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なら婚〜こんな結婚式ならしてみたい〜
JUGEMテーマ:恋愛/結婚


先日、深夜になんとなくつけていたテレビでのこと。
日テレの「なら婚」という番組です。

タイトルとおり、こんな結婚式ならしてみたいという
結婚式をテーマにした番組。

内容は、結婚式にまつわる新しいアイテムの紹介をしており、
桂由美先生デザインの光るウエディングドレスや
一度外すと元に戻らない指輪など。
「へぇ〜」と思いながら観ていました。

その中で、ある芸人さんが結婚式を挙げる密着レポートがあるんですが
ふたりの予算はゲスト60名で230万円。
会場から提出された初期見積もりは、プラン見積もり139万円。
これでならとふたりは会場を決め、打ち合わせを開始!
しかし、結婚式。
いろいろと悩み、夢も膨らむ。
確かに、一生に一回のことだから後悔したくない新郎新婦の気持ちがある。

その密着レポートの中で
お花のお打ち合わせがあり、目の前にいくつかのゲストテーブル用装花のアレンジが…。

担当者:「プランに含まれているのは、こちらのアレンジです。」
ふたり:「ガーベラ3本!!!………。」(絶句)



結局、白いバラのボリュームのあるアレンジに。
一卓¥15,000の追加料金でした。

街のお花屋さんでガーベラの切り花は、¥300〜高くても¥500。
結婚式用にアレンジして、台座になる器代を含んだとしても、
高いんじゃないとの印象を受けるでしょう。

でも、そこには理由があるのです。

お花屋さんで売っているガーベラ花は、切り花。
確かに、水につけて販売しているのでお花の見た目は同じような気がしますが
結婚式となれば、当日一番きれいな状態にするために
お花を管理し、お花によって異なりますが開花のタイミングを調整する。
アレンジを作るために水上げ処理を行い、傷のついた花びらや葉を取り除く。
ガーベラに至っては茎が折れないようにワイヤーを仕込む手間もある。
「高い!!」と感じる気持ちもわかるのですが、
高いにはきちんと理由があるんです。

人が手を入れることが、どんなものでも高い値段がつく。
オートメーションで作られたものより、手作りのものが高いのと同じこと。
「そうか…、なら仕方ないな」と思っていると、予算はすぐに越えるんです。

結婚式に予算は重要ポイントですから、最初に会場を決める際
その見積もり内容がどの程度のクオリティーなのかをきちんと把握しておくことが大切です。
お花などは、「会場の広告写真のものならいくら?」などと質問をして
その会場の価格設定の感覚を知っておくことをお勧めます。

これから会場を探す人、打ち合わせ進行中のカップルの皆様。
いろんなことを勉強して、素敵な結婚式目指して頑張ってくださいね。





 
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